福本眼科クリニックは地域に密着した『眼科のかかりつけ医』を目指しています。日帰り白内障・硝子体手術の他、レーザー治療、ドライアイ治療、アレルギー眼科疾患など、眼病に関するお悩みは当クリニックにご相談ください。また、当院は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の先進医療認定施設として登録されています。

診療のご案内

初診の方へ

初診の方は以下のものをご持参ください

健康保険証・マイナ保険証

健康保険証・
マイナ保険証

毎月の確認が必要となるため、再診時でも月初の診察時はご持参ください。

おくすり手帳もしくは処方されているお薬

おくすり手帳

紹介状・健康診断の結果

紹介状・
健康診断の結果

お持ちの方はご持参ください。

マイナ保険証について

当院は、マイナ保険証のご利用・オンライン資格確認に対応しております。
健康保険証、受給者証をお持ちの方はご提示いただいても結構です。

ご予約について

当院は予約は必要ありませんので、直接ご来院ください。
ただし、特別な検査が必要な場合などは、予約をとらせていただくことがあります。

受付時間
9:00~12:00(月~水、金、土曜日)
16:00~18:30(月~金曜日)
※初診の方は診療終了時刻の30分前までにご来院ください。

受診される際のお願い

  • 月に1回、健康保険証の確認をさせていただきます。
  • 眼鏡処方や、コンタクトレンズ処方が初めての方は、当日処方が難しいことがあります。
  • 眼鏡処方やコンタクトレンズ処方は目の状態によりあらためての予約をおとりいただくことがあります。
  • 必要と判断した場合は、散瞳することがあります。その場合は、しばらく見えづらくなりますので、車やバイクの運転ができません。

眼科全般

眼科イメージ 目の不調や違和感を感じた際は、どなたでもお気軽にご相談ください。
当院は、地域の皆さまの目の健康を支える「かかりつけ眼科」として、安心して受診いただける環境づくりに努め、丁寧でわかりやすい説明を心がけております。

主な眼科疾患

クリック・タップをすると説明が表示されます。

白内障
水晶体というレンズの役割を果たす組織が濁ってくるのが白内障です。
白内障の原因で最も多いのは加齢によるものですが、白内障になる時期には個人差があります。
その他、アトピー性皮膚炎や糖尿病などに合併する白内障、先天性白内障、外傷性白内障、併発白内障、放射線や薬剤による白内障などがあります。
白内障の症状としてはすりガラスを通したように霞む、明るいところが非常にまぶしい、二重・三重に見えるなどがあります。初期の白内障は点眼治療で進行を遅らせる場合もありますがある程度進行した場合は手術を行います。
白内障手術について
緑内障
緑内障は何らかの原因により視神経が障害され、その部分にあたる視野が欠けてくる病気です。
緑内障の種類としては原発緑内障、続発緑内障、小児緑内障と大きく3つに分けられます。
緑内障というと眼圧が上がる病気と思われがちですが、日本人は、眼圧が正常にも関わらず緑内障性視神経障害をきたす、正常眼圧緑内障が一番多いと言われています。
初期の視野異常はほとんど自覚がない場合が多く、異常を自覚した時には緑内障がかなり進行していることもあります。
緑内障は日本人の失明原因の常に上位にあり、早期発見、早期治療が大切です。
ドライアイ
ドライアイは、様々な原因により涙の量や質が低下することで目の表面の潤いが低下し、目の不快感や視機能の異常をきたす病気です。
原因としては年齢・VDT作業(パソコンやスマートフォンなど)・生活環境、コンタクトレンズ・ストレス・薬剤、全身の病気に伴うものなど様々なものがあります。
治療環境を整えるとともに、点眼薬・涙点プラグなどの治療を行います。
アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎はさまざまなものが原因となり、結膜にアレルギー性の炎症を起こす病気です。
痒みや異物感、目やになどを認めます。
抗アレルギー点眼薬には効果が現れるまでに2週間程かかるものもあり、症状が現れる前から使うことで症状のピークを軽減することができます。
症状が強い場合はステロイド点眼薬を使用しますが、ステロイドには副作用が出ることもあるので定期的に受診し、医師の指示に従って使用することが大事です。
飛蚊症
晴れた空や壁などを見たときに、小さい虫のようなものや糸くずが見えることがあります。目を動かすと一緒に動きます。この原因は目の中に浮いている濁りです。
目の中には硝子体という透明なゼリー状のものが詰まっていて、その中の濁りが写り、浮遊物のように見えてしまいます。
飛蚊症は加齢現象の一つであることが多いですが、時に網膜剥離や硝子体出血、ぶどう膜炎などの重大な病気が原因の場合もあります。飛蚊症を認めた時は眼科を受診しましょう。
硝子体手術について
糖尿病網膜症
糖尿病は血管に障害をきたしやすい疾患のため、目の血管が詰まったり、眼底に出血を起こしたりします。
糖尿病網膜症は日本の視覚障害の原因として非常に多い病気です。しかし、すぐに視覚障害がでるわけではなく、初期にはほとんど自覚症状がありません。症状を自覚する頃には網膜症がかなり進行している場合があります。
早期発見により、適切な時期に適切な治療を受けることが大切です。
糖尿病と診断された場合は早期に眼科を受診し、その後も必ず定期的な検査を受けるようにしましょう。
硝子体手術について
加齢黄斑変性
加齢により網膜の中心部である黄斑部に障害が出てくる病気が加齢黄斑変性です。中心部が見えにくいため、見たいところが見えないという非常に不便な状態となります。高齢化とともに増えてきている病気の一つです。
タイプによって治療は異なりますが、新しい治療法も出てきており、以前よりも視力の回復・維持が得られるようになりました。
視野の中心部が見えにくい、歪みがある、色がおかしいなどの異状を感じたらすぐに眼科を受診しましょう。
硝子体手術について
近視・遠視・乱視・老視
目の中には水晶体というカメラでいうとレンズにあたるものがあります。そして水晶体のまわりには筋肉があり、筋肉が収縮することにより水晶体の厚みを変化させ、ピント調節をしています。
ピントが網膜よりも手前にくるのが近視、網膜よりも後ろにいってしまうのが遠視です。
強度近視の人は、眼軸長(眼球の奥行き)が長いため、必然的に網膜が引き伸ばされて薄くなり、網膜剥離になるリスクが高くなります。
ピント調節が弱くなってくるものを老視(老眼)といいます。一般的に40歳を過ぎると老視を自覚し始めます。
乱視は、主に角膜や水晶体の歪みが原因で、焦点が一箇所に集まらないものをいいます。
斜視(小児)
赤ちゃんは最初、ぼんやりとしか見えていませんが、視覚は1歳半頃までに急速に発達します。その後は8歳頃までゆるやかに発達します。発達途中に適切な視覚刺激を受けなければ、視力の発達が止まったり遅れたりし、弱視となります。そのため、なるべく早期に弱視を見つけてあげることが大切です。
弱視の原因の一つに斜視があります。斜視は、物を見るときに片方が正面を向き、もう片方が正面を向いていない状態のことを言います。そのため網膜にうまくピントが結べないため網膜の発達が妨げられます。
治療法は斜視のタイプや年齢によって異なり、メガネで治る場合と、手術が必要になる場合があります。

お子様の診察も対応しています

小児期は視覚機能が発達する大切な時期です。お子さまは自分の見え方をうまく伝えられないことも多く、気づいたときには視力の低下や学校生活への影響が出ていた、というケースも少なくありません。
視力に関するご心配や気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お子さまに合わせた検査を行い、症状や状態に応じた適切な治療をご提案いたします。
※三歳児健診にも対応しています。(6ヶ月の乳幼児から簡単に測定できる、スポット・ビジョンスクリーニングを導入しています。)

小児の近視進行抑制について

近視は多くの場合、学童期に発症・進行し、20歳前後で進行が止まることが一般的です。近年、近視の割合は年々増加しており、今後も増え続けると予測されています。これは日本に限らず、世界的な課題となりつつあります。
近視が強く進行すると「強度近視」と呼ばれる状態になり、緑内障や網脈絡膜萎縮、網膜剥離、脈絡膜新生血管といった合併症を引き起こしやすくなります。これらの合併症が起こると、眼鏡やコンタクトレンズでの視力矯正が難しくなり、失明のリスクも高まります。
近視は一度進行すると元に戻すことができないため、発症後はいかに進行を抑えるかが重要です。強度近視を防ぐためにも、早期に対策を始めることが大切です。近視の進行を抑えるためには、次のような治療法があります。

診療時間 日・祝
 9:00~12:00 手術
16:00~18:30

休診日土曜午後、日曜・祝日

※初診の方は診療終了時刻の30分前までにご来院ください。

コンタクト外来について

当院では、各種コンタクトレンズの取り扱いがあります。
コンタクトレンズが初めての方は装着練習など、後日、予約をとらせていただく場合があります。
安全性を考慮し、当院はコンタクトレンズ処方箋のみの発行はしておりません。
※初めての方は、レンズの装着練習がありますのでお時間がかかります。

福本眼科クリニックイラストマップ

〒545-0035 大阪市阿倍野区北畠2丁目3-3

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駐車場
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バス
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