初診の方へ
初診の方は以下のものをご持参ください

健康保険証・
マイナ保険証
毎月の確認が必要となるため、再診時でも月初の診察時はご持参ください。

おくすり手帳

紹介状・
健康診断の結果
お持ちの方はご持参ください。
マイナ保険証について
当院は、マイナ保険証のご利用・オンライン資格確認に対応しております。
健康保険証、受給者証をお持ちの方はご提示いただいても結構です。
ご予約について
当院は予約は必要ありませんので、直接ご来院ください。
ただし、特別な検査が必要な場合などは、予約をとらせていただくことがあります。
- 受付時間
-
9:00~12:00(月~水、金、土曜日)
16:00~18:30(月~金曜日)
※初診の方は診療終了時刻の30分前までにご来院ください。
受診される際のお願い
- 月に1回、健康保険証の確認をさせていただきます。
- 眼鏡処方や、コンタクトレンズ処方が初めての方は、当日処方が難しいことがあります。
- 眼鏡処方やコンタクトレンズ処方は目の状態によりあらためての予約をおとりいただくことがあります。
- 必要と判断した場合は、散瞳することがあります。その場合は、しばらく見えづらくなりますので、車やバイクの運転ができません。
眼科全般
目の不調や違和感を感じた際は、どなたでもお気軽にご相談ください。
当院は、地域の皆さまの目の健康を支える「かかりつけ眼科」として、安心して受診いただける環境づくりに努め、丁寧でわかりやすい説明を心がけております。
主な眼科疾患
クリック・タップをすると説明が表示されます。
お子様の診察も対応しています
小児期は視覚機能が発達する大切な時期です。お子さまは自分の見え方をうまく伝えられないことも多く、気づいたときには視力の低下や学校生活への影響が出ていた、というケースも少なくありません。
視力に関するご心配や気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お子さまに合わせた検査を行い、症状や状態に応じた適切な治療をご提案いたします。
※三歳児健診にも対応しています。(6ヶ月の乳幼児から簡単に測定できる、スポット・ビジョンスクリーニングを導入しています。)
小児の近視進行抑制について
近視は多くの場合、学童期に発症・進行し、20歳前後で進行が止まることが一般的です。近年、近視の割合は年々増加しており、今後も増え続けると予測されています。これは日本に限らず、世界的な課題となりつつあります。
近視が強く進行すると「強度近視」と呼ばれる状態になり、緑内障や網脈絡膜萎縮、網膜剥離、脈絡膜新生血管といった合併症を引き起こしやすくなります。これらの合併症が起こると、眼鏡やコンタクトレンズでの視力矯正が難しくなり、失明のリスクも高まります。
近視は一度進行すると元に戻すことができないため、発症後はいかに進行を抑えるかが重要です。強度近視を防ぐためにも、早期に対策を始めることが大切です。近視の進行を抑えるためには、次のような治療法があります。
